スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

漢詩大会写真アップのお知らせ

漢詩大会二日間の写真をアップしました。新潟県漢詩連盟のトップページからご覧いただけます。

【7回大会①】蔡先生講演会

低気圧の影響で全国的に風が強く、寒くなっているようすね。
新潟県三条市も、昨夜はアラレが降り、守門の山も山頂が白くなってきました。
今年は秋が長くて過ごしやすかったのですが、いよいよ冬がやってくるようです。

さて、今回は11月14日(土)、15日(日)に開催した諸橋漢詩大会の様子を、数回にわたってスタッフ目線でお伝えしようと思います。







第7回諸橋轍次博士記念漢詩大会

記念講演会



↓ 14日午前撮影の会場の写真です。今年もなんとか準備を終え、無事当日を迎えることができました。

第7回大会講演会01

午後になり、バスが到着。
各地から来られた受賞者の皆さま、長旅おつかれさまです!燕三条駅からおよそ1時間のバスの旅は、いかがだったでしょう?ギリギリ紅葉もあり、五十嵐川(いからしがわ)では、白鳥も見れたのではないでしょうか。

第7回大会講演会02

第7回大会講演会03


午後2時半開演。

第7回大会講演会05

講師は、南山大学の 蔡 毅 教授です。

蔡教授は1953年、南京市生まれ。
1988年、日本に留学、京都大学大学院文学研究科博士課程を経て、南山大学外国語学部教授になられました。
編著書に『中国歴代飲酒詩賞析』(江蘇文芸出版社) 『日本における中国伝統文化』(勉誠出版)訳書に『中国的自伝文学』(中央編訳出版社) 『中国伝統文化在日本』(中華書局) 『清水茂漢学論集』(中華書局)などがあります。


第7回大会講演会07

今回の演題は
「逆輸入」――中国における日本漢詩の受容

ということで、漢詩の逆輸入現象についてのお話でした。内容については、おそらく第8回大会作品集に掲載されるのではないかと思いますので、差し控えますが、漢詩で文化交流を図ることができるのは、漢字文化圏ならではの方法ですよね。


第7回大会講演会06

会場には、受賞者以外にも、県内から聴講者が集まりました。「漢詩は自分には難しくて・・・」と言いつつも、みなさん、しっかりと聞いていただいたようです。講演会をきっかけに、漢詩を見る読むを楽しんでもらい、最終的には自分で作るところまで興味を持っていただけると嬉しいです。





--------------------------------------------------------------------------------




第7回大会講演会04


ところで毎年、臨機応変にソツなく進行をしてくれるのが、新潟県漢詩連盟の事務局長、吉田南畝氏です。表彰式の司会も務めます。温かい目で見守ってください。



(幽)



発送開始のお知らせ

大変お待たせしました!
本日、投稿者の皆様へ作品集『粤風詩筒第7号』等を発送いたしました。
お手元に届きますまで、もう少しお待ちください。

なお、作品集『粤風詩筒第7号』は1,000円で販売しております。
必要な方は、手紙かFAXでお申し込みください。

●申込先
諸橋轍次記念館
新潟県三条市庭月434-1
FAX 0256(47)2208

料金 一冊 1,000円 + 送料実費分
振込用紙を同封します。到着後7日以内にお支払いください。


作品集の発送状況について

第7回諸橋漢詩大会の賞状および作品集は、梱包作業中です。
今月内の発送予定でございますので、お手元に届くまで、いましばらくお待ちください。

第7回諸橋漢詩大会ご参加御礼!

第7回諸橋轍次博士記念漢詩大会の記念講演会、表彰式が無事終了いたしました。
ご投稿の皆さま、表彰式にご出席の皆さま、後援や協賛をいただきました皆さま、スタッフの皆さま、誠にありがとうございました。そして審査員長の蔡毅先生には、審査・講演会・表彰式・曲水とハードなスケジュールでお願いいたしました。御礼申し上げます。

大会の様子につきましては、少しすつブログ等にアップしたいと思います。

プロフィール

粤の管理人

Author:粤の管理人
新潟県漢詩連盟ブログ『粤の国から』
「えつのくにから」と読みます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。