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第五回大会審査終了

第五回大会諸橋轍次博士記念全国漢詩大会

諸橋轍次博士生誕130周年記念

審査は無事終了致しました。

入賞者、入選者の発表は近日中に順次公開します。

11月9日(土)の記念講演会、10日(日)表彰式については
コチラをご覧ください>>


また、今までの漢詩大会の表示を一部変更しました。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

先日、最終審査の立ち会いのために、名古屋学院大学のキャンパスに黄名時先生を訪ねました。

新幹線で名古屋駅に着き、まだ時間があるからお昼を食べようと駅内にある食堂街へ行きました。いかんせん田舎者ですので、どこをどう行って良いか分からず、やっと見つけたお店で「味噌カツカレー」か「ヒツマブシ御膳」かまよい、混雑具合で「味噌カツカレー」をいただきました。

美味しかったのですが、地下鉄乗り場で時間がオーバーしているのに気がつきました。結局、十分余裕を見ていたつもりが… (_ _)”

携帯に黄名時先生から電話が何回も来ておりました。名古屋学院大学の最寄り駅に着きましたが、慌ててしまい逆の出口に出てしまい右往左往してついに遅刻してしまいました。

そんな私を、黄名時先生は温かく迎えて下さいました。

コーヒーをごちそうになりながら、窓の外に目を移しますと眼前に国際会議場と青空が何とも言えない美しさで飛び込んできました。

最終審査の立ち会いは、黄名時先生のお陰でアッという間に終了してしまいました。

それから、銅鏡の話しになり漢代の銅鏡(黄先生の愛蔵品)に触らせて頂きました。両手でお茶碗を拝見するときのような緊張感が有りました。本業が鍛冶屋の私は、小振りでしたがズシッとくる重量感とヒヤッと来る鋳物独特の温度が直接膚に伝わってきました。それに、辺縁や文様のシャープさに直感で、「これは本物だ!」と実感いたしました。

それから数時間、黄名時先生と骨董談義となり楽しい時間を過ごさせて頂きました。

帰りの新幹線で、名古屋駅売店で買った駅弁を食べながら「漢代の銅鏡の感触」を想い出しながら新潟へと帰って参りました。

余裕ができたら、漢代の銅鏡の詩を作りたいと思います。


それにしましても、黄名時先生最終審査大変お疲れ様でした。




海たん




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第五回漢詩大会審査中

第5回 諸橋轍次博士記念全国漢詩大会

諸橋轍次博士生誕130周年記念

予備審査が終了し、一次審査が終了いたしました。数日前に、黄名時先生ニメールいたしました所 鋭意審査中ですとのことでした。

今年は、例年より早めに発表をさせて頂く予定です。


乞うご期待!!


11月9日(土)の記念講演会、10日(日)表彰式については
コチラをご覧ください>>

やまたん



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新潟県漢詩連盟ブログ『粤の国から』
「えつのくにから」と読みます。

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