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第5回漢詩大会ご応募ありがとうございました

第5回 諸橋轍次博士記念全国漢詩大会

諸橋轍次博士生誕130周年記念


平成25年9月7日(消印有効)をもちまして受付を締め切りました。

たくさんのご応募ありがとうございました。

11月9日(土)の記念講演会、10日(日)表彰式については
コチラをご覧ください>>


さて、いよいよ諸橋漢詩大会実行委員会は 怒濤の忙しさになって参りました。

審査員の 黄 名時 先生、いよいよ出番が近づいて参りました!


海たん





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漢詩大会講演会のお知らせ



ポスター漢詩大会



講演会

講 師: 円満字 二郎 氏

演 題: 「漢和辞典に訊け(仮)」




特別ゲスト: ドナルド・キーン 氏



日 時: 平成25年11月9日(土)
     午後2時30分~4時30分 

定 員: 150名

受講料: 500円

会 場: 諸橋轍次記念館 

チケット取扱: 諸橋轍次記念館 三条市立図書館(本館)

チケット販売開始日: 平成25年10月1日(火)

お問合せ: 諸橋轍次記念館(0256-47-2208)     








面白い本に出会いました



つい先日 新潟市のとある喫茶店で 『春風は、斬られまい』

という本を 幻冬舎から出版された


    菅 淳一先生と 


お会いするチャンスがありました


事前に 菅 淳一先生の熱心なサポーター 堀井様から頂戴した

『春風は、斬られまい』を読み終えておりましたので ちょうど良かったです



『春風は、斬られまい』は 新潟県が生んだ禅僧 


それも 偉大な禅僧である  雪村友梅(せっそん ゆうばい)について書かれたものです


今まで 雪村友梅は出身県の新潟県でも ほとんどの方はご存じないのでは…


海たんは 30年以上前の 20代前半で「書」の方から知ることになりました 最初に 雪村友梅と出会ったのは 新潟県内に有る「北方文化博物館」でした


北方文化博物館は 豪農の館として勇名を馳せており 若い頃は 時々見学に行ったものでした

何回目かの時か忘れましたが 雪村友梅の書が掛けられていたのです 私の記憶に間違いなければ複製だったような氣がします その当時の書道界で横行している「書」と 全く異なって感じられました


それから 折々に雪村友梅について 自分なりに調べ始めました


結局のところ あれから30年以上経過しましたが 杳として「一山一寧に導かれ 中国に渡り辛酸をなめた…」位しか分かりませんでした


今回 『春風は、斬られまい』に出会い 自分が朧げに想像していた雪村友梅とは異なる シャープな雪村友梅に邂逅することができました


漢詩文に ご興味のある方は 是非 ご一読をお勧めいたします




つづく


       海たん
























第5回 諸橋漢詩大会締切まで 後僅か!


今年も 沢山のご応募をいただき感謝申し上げます m(_ _)m


応募期間も大詰めとなり  今週末の9月7日(土)の消印有効です


まだ、どうしようか迷っていらっしゃる方々 思い切って投稿されませんか (^^)”



新しい 漢詩の世界が広がるかもしれません



それでは、力作をお待ちいたしております

                           (_ _)
 


プロフィール

粤の管理人

Author:粤の管理人
新潟県漢詩連盟ブログ『粤の国から』
「えつのくにから」と読みます。

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