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博士の日ほか

広報三条
広報三条2



この写真は、三条市の「広報さんじょう」に掲載されたものです。


6月から半年間開催される、「漢詩入門講座」

         と

6月4日(土)と5日(日)に開催される 「諸橋轍次博士の日」


         が


載っています(^^)


特に、「諸橋轍次博士の日」は入場料が無料になりますよ!! (#^。^#)


昨年度、発掘をした!?


諸橋博士の洋服、和服、中国服(チャイナドレスでは有りません…)を展示し


博士の雰囲気を味わっていただければと思います。



ここだけの話し、「やさしく触ってくれるなら、服に触っても良いそうです」 (^0^)



あと、諸橋博士が持ち帰られた「鄭孝胥」の作品とお借りした作品の3点を展示します。

鄭孝胥は、満州国時代の総理を経験された方で、映画のラストエンペラーに登場する方です。



もう一点、諸橋博士が持ち帰られた「温彦博碑」の拓本を展示します。

「温彦博碑」は、中国唐時代の大書道家の欧陽詢の晩年の書作品です。

おそらく、博士が約90年前の中国留学時代にご自分で購入されてきたものと考えられます。



さらに、生家の方では博士のことを記した絵本の読み聞かせがあります。

少し、ほの暗い生家で聞く話しは、きっとお子さん達の印象に残ることでしょう。


多数のご来館をお待ちいたしております。



新潟県漢詩連盟 嵐城吟社 
            海たん









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余香会

20110417 余香会  003(縮小版)



この写真は、4月17日(日)に行われた余香会の第1回目の様子です


25名ほどの申込者のうち、15名がご参加下さいました



鑑賞中の掛軸は、第76代衍聖公の孔令貽さんの筆跡です


諸橋轍次博士が中国留学中、山東省曲阜の孔子廟を訪問された時に第76代衍聖公の孔令貽さんに、お会いになったようです


書かれてある内容は、「楽則韶舞」という「論語」の語句です



余香会では、今回のように今まで未公開資料を特別に拝観させていただけます。ご興味のある方、是非余香会にご入会ください (^^)


お問合せは、 諸橋轍次記念館  電 話 0256-47-2208 




新潟県漢詩連盟 嵐城吟社
            海たん








南昌空港着

南昌空港着


この写真、ピンボケだ~


海たんの心境のようだ(^^)”



さて、南昌空港に到着


流石に、この時間帯では空港周辺は「真っ暗」と言っても過言ではなさそう…

荷物を受取り、出口にいくと「金秋南昌筆会」の案内板を持った男性がタバコをくわえながら待っていてくれました。上海虹橋空港の件が有ったので、ただただ感謝の気持でうるうるしました。

この男性は地元テレビ局の方で、今日は南昌空港からホテルまでの招待客送迎を担当されているとのことでした。


駐車場まで歩いていくと、中国ではよく見かける「サンタナ」を指差し、「前に乗って」と言われました。荷物をトランクに入れてもらい、車内を看ると先客がいました。


北京方面から来られたご家族の三人でした。


駐車場内が暗く、というか空港全体が暗かったのですが…


送迎担当の男性(名前失念)の話ですと、40分ほど前に北京から到着されていたのだそうです。なんでも、空港からホテルまで1時間近くかかるので、私を待っていてくれたのだそうです。


同車したご家族は、王さん一家でご主人、奥さん、長男の3人です。テレビ局の方も、30代前半でしたので何とか聞き取れる単語もそこそこありました(^^)


奥さんが、テレビ局の方に「結婚しているの」など色々なことを聞いていきます。

まぁ、奥さんのお陰で運転手役の方の状況が分かったのです(^0^)


で、結局は独身の理由を聞きました。


テレビ局の方は、「出会いが…、仕事が忙しくて…」など話してくれました。


それまで、疲れ切っていた私は一言も喋らずにいたのですが、ついに「日本もいっしょですよ」と言ってしまいました。すると、車中の4人が「中国語ができるの?」と聞かれたので、「簡単な旅行会話程度ですよ」と話しました。

で、「日本はどうだって」と王さんが聞いてきたので、「私には、4人娘がいるんですがね、まだ一人も結婚していないんですよ。」と言うと、「エーっ、娘が4人!!」と声を揃えて言われます。


奥さんが、「何才なの?」「54才」と答えると、「同じだ」と王さん。


なんだかんだで、がぜん話しが盛り上がりアッという間にホテルに到着(^^)


受付で待っていて下さった、曹先生と手短に挨拶をすませ、受付を済ませ713号室に入ったのが0時50分。
シャワーを浴び、明日の予定を確認して1時半に寝る。


とにかく、疲れた(_ _)



新潟県漢詩連盟 嵐城吟社
          海たん


つづく









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新潟県漢詩連盟ブログ『粤の国から』
「えつのくにから」と読みます。

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