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漢詩でジオパークPR

名前募集!




チョッと時間が経過してしまいましたが


4月9日(土)の新潟日報紙に、「漢詩でジオパークをPR」という記事が掲載されていました


2年前に亡くなられた、糸魚川市の漢詩愛好家 亀沢一風さんや江戸時代末期の漢学者 坂部周範の作品を、現代語訳や各ジオサイトの解説とともに紹介したのだそうです。


一般にも販売(1冊千円)されているようで、連絡先は下記まで

   ↓

三浦会長
電話 025-562-4859


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


漢詩実作の法灯を灯されて来た方が、本当にいなくなっています。


残念なことです (_ _)



新潟県漢詩連盟
      海たん





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東日本大震災義捐金

110421 芳華苑の桜  001(縮小版)


この写真は、ようやく雪が消えた諸橋記念館の庭園「芳華苑」の桜です(^^)




さて、4月23日(土)の午後

旧新津市(現新潟市秋葉区)の新津文芸協会さんのお招きで

「新津ゆかりの漢詩」というテーマで、お話をさせていただきました


内容は、第2回諸橋轍次博士記念全国漢詩大会に参加された

旧新津市在住の高校生を含む5名の力作の紹介


そして、新津の漢詩人といえば


坂口安吾の父


そうです、阪口五峰ですね(^0^)



さらに、メインイベントは

森鷗外です!



なんで?  鷗外は新潟県出身ではないぞ

と怒られそうですが


森鷗外の漢詩の添削をされたのが

旧新津市出身の桂湖村でした(^^)


今回ご紹介したのは、桂湖村が添削をする前の20歳頃の鷗外の艶っぽい漢詩です


私の話しは、いつも脱線だらけのよた話

お聞き下さった皆様のお陰で、何とか無事終了することが出来ました(_ _)




最後に、新津文芸協会総会にご参加下さった皆樣方に、あらかじめ「東日本大震災義捐金」ということで、第2回諸橋轍次博士記念全国漢詩大会作品集「粤風詩筒」を、五〇〇円でご購入いただきました。


ご購入いただいた売上金を全額「7,000円」を、当日出向いた海たんと荻城さんと2人で

新津文芸協会会長の仙田先生に、新津文芸協会様から新潟市を通じて被災者にご寄付していただくようにお願いいたしました。


会長の仙田先生は、快くご承知下さいました。


義捐金募集にご協力下さった皆樣方に、心より御礼申し上げます m(_ _)m



新潟県漢詩連盟では、甚だ微力ではございますが「義捐金募集」活動を続けてまいりたいと存じます。




新潟県漢詩連盟 

      海たん






第2回諸橋漢詩大会の動画をアップ




第2回諸橋漢詩大会の動画



昨年の


第2回諸橋轍次博士記念漢詩大会の


動画をご覧ください




新潟県漢詩連盟 嵐城吟社

           海たん




余香会への誘い


4/8三条新聞



「余香会」のことが、三条新聞に掲載されました(^^)


「余香会」は、諸橋轍次記念館で2年間にわたり開催された、「漢詩初心者講座ー年賀状を漢詩で出そう」という講座の修了生で企画が持ち上がりました。



「余香会」は、「新潟県漢詩連盟」所属で、諸橋記念館のご協力のもとできた会です。



「余香会」では、通常目にしたり触れることが出来ない諸橋先生の「漢籍・資料」などに、接する機会を持てたらと考えています。



 入会ご希望の方は

    ↓

諸橋轍次記念館へ電話して下さい → 0256-47-2208 (FAX兼用)

新潟県漢詩連盟年会費  2,000円 (余香会参加時に持参下さい)


* 余香会は、新潟県漢詩連盟に所属しておりますので会費は不要です。



新潟県漢詩連盟 余香会 嵐城吟社

                海たん





諸橋轍次記念館 新館長

本日は、新たに指定管理者制度が導入されました

諸橋轍次記念館 について、お知らせ致します。



ご承知の方も多いかと存じますが

諸橋轍次記念館は、三条市の名誉市民 諸橋轍次博士 の学徳を顕彰する施設であり

三条市の貴重な共有財産です。



本年4月より、(株)図書館流通センターが

指定管理者として運営にあたらせていただいておりますが


諸橋轍次博士の功績を皆様と共有し

未来へ受け継ぐために


館長・スタッフ共々

責任をもってお預かりし、運営に臨むべく

日々励んでおりますので

皆様のご協力を賜ることができましたら幸いに存じます。



ここで、新館長を紹介させていただきます。




110408 太向館長002(縮小版)




諸橋轍次記念館ともども

何卒宜しくお願い申し上げます。




                                        諸橋轍次記念館(めい)





        

バスでのアクセス

諸橋記念館への交通機関は

JRの新幹線なら燕三条駅、在来線なら東三条駅で下車

2つの駅からバス、タクシーをご利用していただくことになります


今日は、バス、自家用車の方用にご案内いたします


迷いやすい場所に、案内標示があります



最終目印を写真でご紹介いたします


自家用車等の方は、この案内標示を目印にして下さい


20110406バス停 001(縮小版)


バスでお越しの方は、このバス停をお忘れなく


バス停から、最初の写真の案内標示が見えます


20110406バス停 003(縮小版)



諸橋記念館、行き帰りの時間は「ゆったりとした時間」を過ごせます


春の一日、喧噪を離れて


文字文化に触れてみませんか




                                        諸橋轍次記念館(めい)












春のお便り


本日は、諸橋轍次記念館で見つけた春をお届けしたいと思います。



画像は、記念館の池のほとりに出てきたふきのとうです


“ふきのとう”と言えば代表的な春の味覚ですね




20110403下田昔話の会 002(縮小版)



諸橋記念館では、小さな春の息吹が少しずつ大きくなっています




諸橋轍次記念館(めい)






テーマ : 雑記
ジャンル : ブログ

春をよぶ下田昔話の会

本日(4月3日)、諸橋轍次記念館の2階にある和室(広間)で


「春をよぶ下田昔話の会」が開催されました。




この会は

平成20年3月に、三条市立図書館下田分館で開催された「越後下田の六人噺」が始まりです。

その後、三条市立図書館主催で毎年春(3月)と秋(11月)に行われていました。

最近、諸橋轍次記念館が会場となっております。





今回は、30余名の方々がご参加下さり

9名の語り部がお一人ずつ昔話をして下さいました。




画像は、下田地区で活動しているボランティアサークル「おはなしコロリン」で

中心的な役割を担っておられるK氏が描いてお持ち下さった「三枚のお札」の絵です。


私の身長くらいあるとても大きな絵で、お話のイメージが湧きます。




20110403下田昔話の会 005(縮小版)


20110403下田昔話の会 004(縮小版)






参加者の皆さんは、とても穏やかな表情でお帰りになりました。


次回は、雄大な景色を眺めながら、皆さんもお聞きになりませんか!


お待ちしております。




諸橋轍次記念館(めい)





テーマ : 雑記
ジャンル : ブログ

はじめまして!


はじめまして、

今月から諸橋轍次記念館に勤務することになりました。


これから、

諸橋轍次記念館での「日々の小さな発見」や「記念館の行事」などについて

発信していきたいと思います。



どうぞ宜しくお願い申し上げます。





掲載した写真は、記念館の庭から見た今日の風景です



4月ですのにまだ真っ白な雪景色です!!



雪


画像+004_convert_20110402185249





私は着任して日が浅く、記念館の業務についても、まだまだでございます。

関係者はじめ、皆様方のお力をお借りし一所懸命頑張りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。




                                        
 諸橋轍次記念館(めい)


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テーマ : 雑記
ジャンル : ブログ

羽賀館長、お疲れ様でした!

諸橋記念館紅葉-1


この写真は、昨年11月の第2回諸橋轍次博士記念漢詩大会の時に写したものです。



昨日、平成23年3月31日(木)をもちまして

諸橋記念館を中興した

羽賀館長が惜しまれて館を後にされました。



思い起こせば、「諸橋記念館の中興についてどうすればよいか」と、海たん に相談されてから 2年の時が過ぎ去ってしまいました。


早いものです(^^)”

色々のアイデアの中から、決まった企画が「諸橋轍次博士記念漢詩大会」でした。


最初の一年は、羽賀館長と海たんと毎日のように相談し、準備作業を進めていきました。今、思い起こすと本当に2人でよくあそこまでやった、と思います。

なんせ、漢詩大会のイメージが湧かない中、文句一つ言わず、海たんを信用して下さった度量の大きさは日本海の如き雄大さでした。


羽賀館長に、ここまで育てていただいた漢詩大会を、守り発展させていく事が最大の恩返しであると思います。


今後も、サイドからご指導をいただき牛歩では有りますが歩んでまいりたいと思います。



羽賀館長、本当にありがとうございました m(_ _)m





新潟県漢詩連盟
        海たん再拝頓首







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Author:粤の管理人
新潟県漢詩連盟ブログ『粤の国から』
「えつのくにから」と読みます。

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