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第二回大会記事三条新聞記事

第二回大会記事三条新聞



写真は、昨日の地元紙「三条新聞」に掲載された「第二回諸橋轍次博士記念漢詩大会」の記事です。



講演会の演題「中国における諸橋轍次」と「講師は李冬木仏教大学教授」の文字が、デカデカと載っています。



前にも書きましたが、諸橋博士の功績は大漢和だけが語られてしまい、他の功績がほとんど忘れられています。




一人でも多くの方から講演を聴いてもらい、諸橋博士の業績を再確認して欲しいですね(#^0^#)





新潟県漢詩連盟 嵐城吟社
海たん





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三条市の市政便りに載りました

市政便り



前回の市政便りに、11月13日(土)14日(日)の2日間に渡って行われる「第2回諸橋轍次博士記念漢詩大会」の概略が掲載されました。



今回の目玉は2つ、


1つは、「今を生きる中国人が、今を生きる日本人の漢詩(七言絶句)を審査する」こと(^^)


2つめは、「李冬木先生の講演」です。


特に、李冬木先生の講演は、諸橋轍次博士が国費留学で2年間中国留学された時に交流した、新旧の学者達との筆談資料を元に講演されます。



今まで、諸橋轍次博士は「大漢和」編纂の功績しか知られていません。今回、中国の文学革命の一大旗手の一人であった「胡適(こせき)」など新時代の学者。ラストエンペラーの先生もやった「陳宝琛(ちんほうちん)」など旧時代の学者。との交流がお分かりになると思います。



どうでしょう、11月13日(土)午後2時半~  下田の諸橋記念館であなたも諸橋轍次を再発見してみませんか。



講演会問合せ先

諸橋轍次記念館 電話 0256-47-2208(FAX兼用)



新潟県漢詩連盟 嵐城吟社
海たん









「大漢和辭典 完成50年」を記念して、10月31日(日)に新潟市で開かれた講演会のものです。


諸橋轍次博士の三男の諸橋晋六さん、日本漢詩会の重鎮の石川忠久先生をはじめとする方々が講演をされました。



約五百人ほどが、熱心に各講演者の話しに耳を傾けていたそうです。




海たんは、来週開催される「第2回諸橋轍次博士記念漢詩大会」の準備で忙しく、残念ながら拝聴することができませんでした(ー ー)



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北越紀州製紙講演会



この記事は、10月18日(月)の新潟日報朝刊に掲載されたものです。


「キミも漢字博士になろう! in 漢学の里 諸橋記念館」は、


新潟日報と北越紀州製紙の主催で開催されました。



県内各地からやく110名の小学生と保護者が参加し、

講師の土屋先生の話しを興味深そうに聞いていたそうです。


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            海たん






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