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阿辻哲次先生講演会3

講座風景1




さて、阿辻先生の講演会は始まりました。
ご覧のように、聴講者140名ほどが熱心にメモを取ったりしながら拝聴していました。


おいっ 阿辻先生がいないぞ!! ですって?

実は、写真中央のスクリーンの左下端にいらっしゃいます(^^)”


パソコンを操作しながらお話をされています。



講座風景4


講座風景7


講座風景8


講座風景15



この四枚の写真のように、「漢字の特性」を分かり易く、関西風お笑い? (^0^)を、
ふんだんに取り入れながら講義は進んでいきました。


皆さん、「なるほど、そうだったのか~」と、さかんに頷かれていました。

是非、皆様のお住まいの地域で今回のようなチャンスがありましたら、積極的に参加されることをお進めします。
「目から鱗」になると思いますよ(^^)



このようなチャンスが無い方には、朗報がありますよ


   阿辻先生からお聞きしたのです


   ビッグニュースです (^0^)


9月16日(木)と23日(木)の2周連続して、


        なんと!!



NHK の「 みんなでニホンGO! 」に出演されるそうです (#^。^#)




     是非、皆さんご覧ください。





新潟県漢詩連盟・嵐城吟社
             海たん




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阿辻哲次先生講演会2

阿辻先生と


写真は、このブログ用にとお願いして撮らせていただいたものです。


そうそう、阿辻先生からお聞きしたのですが、ビッグニュースです (^0^)


9月16日(木)と23日(木)の2周連続して、


        なんと!!



NHK の「 みんなでニホンGO! 」に出演されるそうです (#^。^#)




是非、皆さんご覧ください。




案内掲示



まもなく開講時間となりますので、2階の研修室へと向かいました。


階段前に、写真の案内板がありました。


一番後ろの座席に座ると、けっこう顔なじみの方が多かったですね。


最初に、三条市を代表して金子生涯学習課長の挨拶がありました。続いて、県文化振興財団の方が阿辻先生をご紹介され、いよいよ拍手をもって登壇されたのが阿辻先生です。


つづく



新潟県漢詩連盟、嵐城吟社
             海たん








阿辻哲次先生講演会1

ポスター



阿辻哲次先生の講演会が、9月5日(日)午後2時から3時半過ぎまで、諸橋轍次記念館の2階研修室で開催されました。


テーマは、写真に有るように


「大人のための漢字塾  漢字を楽しもう」です(^^)



主催が(財)新潟県文化振興財団と諸橋轍次記念館です。



何回かに分けて、今回の講演会のことをお話しします。


午前中、諸橋記念館で「年賀状を漢詩で出そう」という講座をやっておりましたら、記念館長と阿辻先生そして文化振興財団の担当者が入ってこられ、午後から使用される映像機器の確認を始められました。


ずいぶんと早いお着きだな~と思いました(^^)”




さて、時間は過ぎ 

お昼も終わり記念館の応接室に、阿辻先生にサインをいただきに伺いました(^^)”



テキスト1


写真の本は、17年前(1993)の4月から6月にかけて12回にわたって放送された


NHK人間大学「漢字・生きている古代文化」のテキストです。


私は、このテキストが一番簡単に解説してくれている本だと今でも思っています。何回も読み返し、ビデオで確認したりと復習をさせていただきました。


そう思うと、このテキストがサインをして頂くには最高だと思いました。


阿辻先生は、快くサインをして下さいました。



テキスト2


そのサインが、この写真です (#^。^#)


いやぁ~~~ 嬉しかったですね!


話は戻りますが、

自己紹介の時に私の方から「吉田富夫先生の退官パーティーで、ご一緒させていただきました。」と挨拶させていただきました。まぁ、私の方は阿辻先生を存じ上げていましたので、座席表を見て直ぐに分かりました。阿辻先生は、私とは一面識も無いので当然分からなかったと思います。


色々な話しの中から、阿辻先生も吉田富夫先生の授業を受けられたことが有り、私がこの3月に卒業させてもらった佛教大学にも3年ほど講師として通われたとのことでした。


さらに、吉田富夫先生の後を受けて修士論文をご指導下さった中原健二先生とは京大時代同級生だったと、教えて下さいました。


この辺で、一気に空気も和み楽しい時間を過ごさせていただきました。




阿辻先生添削



この写真は、NHK人間大学「漢字・生きている古代文化」のテキストを元に、阿辻先生のリポート課題に答える。というNHK学園の企画が有りました。

その時のリポートと、阿辻先生の添削と評です(^0^)


今読み返すと、ずいぶん失礼なことを書いたもんだと反省しています。阿辻先生も怒らずに丁寧にご指導下さいました。

ありがとうございました m(ー ー)m



つづく



新潟県漢詩連盟・嵐城吟社

           海たん






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新潟県漢詩連盟ブログ『粤の国から』
「えつのくにから」と読みます。

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