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「諸橋博士の日」ミニツアー3

ミニツアー16


このお寺さまは、洗心亭のすぐ近くにあります。

名前は~~~~~~  ん~~~っと   忘れました(^^)”


ミニツアー17


派手さや雅やかさには欠けますが、素朴なありのままの姿が素敵です(^0^)



ミニツアー18


1枚目の写真と2枚目の写真をつなぐ参道をご覧ください。


鮮緑の苔が自然のままに、続いています。


参道の脇には、せせらぎがあり心地よい音を奏でてくれます。


歩くと、苔の感触がふわっと体全体に感じられるようです(#^。^#)


今年の三月下旬、京都の苔寺を訪れました。不謹慎な表現ですが、苔寺の苔のお庭の上を歩いたらこんな感じなのかな~?  


とお思いました(^^)”




つづく


新潟県漢詩連盟
        海たん




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「諸橋博士の日」ミニツア-2

ミニツアー



ミニツアーには、写真の2台の車で巡りました。


女性の方は、運転手? ではなく、諸橋記念館の職員の方です。


自分からは、積極的にお話はされませんが、H館長と海たんが話をしていて博士の事で分からないことが有ると、「オ~~~イ、Oさ~ん。○○はどうらったかね~」と尋ねるとOさんは「○○です~。」と答えてくれます。


何とも、生き字引の数歩手前の記念館には欠かせない女性です (#^0^#)



ミニツアー12


諸橋家の菩提寺から、次に見学したのが「洗心亭跡」(名前違ってたらゴメンなさい)です。

ここは、諸橋轍次博士が小さな頃学んだといころだそうです。



海たんが、嵐城吟社に入社した約三十年ほど前は、まだ建物がそのまま残っておりました。嵐城吟社で「洗心亭」を休憩場所に使用させていただきました。海たんも、当然参加いたしました(^^)



ミニツアー14



「洗心亭」は、崖ギリギリに建てられており、参加者全員が五十嵐川沿いに坐ると、「洗心亭」ごと川に落ちてしまいそうな感じでした(^0^)


古くなって立て付けが悪くなったガラス窓を開けると、そこから魚釣りができます。というくらい崖ギリギリでした。




ミニツアー13



今は跡形もなく、立て札のほかは何も残っていません(^^)”


そうすると、海たんは「洗心亭」を訪れた最後の方だったのでしょうね~



なんとなく、感慨深いですね~~



ミニツアー15



何も無いと思っていましたら、ありました ありました こんな綺麗な花が、この花は諸橋博士に縁のものでしょうかね~


残念ながら、それは分かりません(^^)”



新潟県漢詩連盟

海たん




「諸橋博士の日」ミニツアー

ミニツアー3


この写真は、諸橋博士の菩提寺に有る博士のお墓を目指して歩いているところです。



ミニツアー4



何回か曲がって行くのですが、途中に昔この地方の城主であったとされている方のお墓がありました。




ミニツアー10


その名も「高城城主の墓所」と墨書されています。


また、「諸橋博士父子墓所」とも墨書されています。


ミニツアー5



そして、この墓石群が諸橋家のものだそうです。




ミニツアー7



さて、これが諸橋轍次博士のお墓です。



ミニツアー8




お墓の側面には、墓碑銘が刻されています。




ミニツアー9



刻されている文字は、大漢和辞典で写植印字を担当された石井さんのものらしいです。





つづく




新潟県漢詩連盟
        海たん



中国のホームページに紹介されました

昨年、11月に開催された「第1回諸橋轍次博士記念漢詩大会」の作品が一部、


中国鄂州市のホームページ


http://bbs.cnhan.com/redirect.php?tid=909987&goto=lastpost に、紹介されました(^^)


しかし、残念ながら登録をしないと見れません(ー ー)



少しずつ、このような友好関係が広がっていければ良いですね~


ちなみに、鄂州市は中国の湖北省にある市で、武漢から車で約一時間半ほどで、長江を挟んだ対岸には「三国志」デ有名な「赤壁」があります。


海たんは、2回鄂州市にお邪魔しましたが「赤壁」というだけあって鉄鉱石が採れるのでしょうか、鉄関係の大きな工場がありました。



新潟県漢詩連盟
        海たん










いよいよ第2回諸橋轍次博士記念漢詩大会

昨年11月、好評裏に終了させていただきました「諸橋轍次博士記念漢詩大会」


今年も開催いたします(^^)


今年は、「第2回諸橋轍次博士記念漢詩大会」ということになります。



本大会の趣旨は、

「優れた漢詩作品を顕彰するとともに、初心者・入門者へも門戸を開放すること」

をその目的としております。




是非、多くのご参加をお待ちいたしております。



諸橋轍次博士記念漢詩大会実行委員長
             
            佐藤 海山







子どもTOSSデー「漢詩に挑戦」

「諸橋轍次博士の日」の最終日、「子どもTOSSデー」が開催されました。


その時に、海たんがさせていただいた2時間目の「漢詩」の様子を、記録係の方が写真に撮っておいて下さいました。


トス「漢詩」5


この写真は、下手な中国語と日本語で作り方の説明をしているところです(^^)


私は、「漢詩帝王の使者」という役です。少し見づらいですが、私の右手のところに「漢詩帝王」がいらっしゃいます。

この日の参加者は、小学一年生から六年生、そしてお父さんお母さんまでの約20名ほどが参加して下さいました。


事前に「漢詩帝王の使者」が作成しておいた資料を基に、45分の砂時計が落ち始めました。実際には、先生方の強力で絶妙なサポートをいただきましたが、予定時間内には終わりませんでした(_ _)



さて、このお話をいただいてから「漢詩帝王の使者」は愚考に愚考を重ね、「柏梁体連句」をやることにしました。なんといっても、相手が小中学生で最大50名とのお話でした。幸いにというか、運悪くというか中学生が公式大会で不参加でした。


小学低学年、中学年、高学年用に資料を準備しました。

そして、「漢詩帝王」からの挑戦状という、「参加者」対「漢詩帝王」という勝負形式で、各グループ共にパズルを解いていき、最終的に全てのグループがパズルが解けたら挑戦者(参加者)の勝利。1人でも解けなかったら「漢詩帝王」の勝利。


挑戦者(参加者)が勝利した時は、第2回諸橋轍次博士記念漢詩大会作品集『粤風詩筒』に、全員の作品と氏名を掲載する。という約束をしました。


トス「漢詩」2


この写真は、挑戦者達の作品を見守って下さっている先生方から書いていただいている時に、「漢詩帝王」(ぬいぐるみ)と話しをしているところです。



トス「漢詩」


この写真は、挑戦者達の作品を解説しているところです。

なかなか出来が良いんだ~ これがね~(#^0^#)



トス「漢詩」3


この写真も、挑戦者達の作品を解説しているところです。

まさに、挑戦者達は「後生畏るべし」でしたね!!


width="360" height="240" />
トス「漢詩」4



この写真は、解説を終えて「漢詩帝王」にどちらが勝利したかを聞いているところです(^^)




「漢詩帝王」の結果は、挑戦者達の勝利でした。 



 ムムッ 残念     次こそは~~~~   m(_ _)m




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



最後に先生方から頂戴した、子どもTOSSデーのアンケートです。

【子ども】

・漢詩が楽しかったです。
・漢詩をつくるのがたのしかったです。
・全部楽しかったけど、特に漢詩が楽しかったです。
・また来たいです。漢詩作りが楽しかったです。
・漢詩も百人一首も楽しかったです。

【保護者】

・楽しんでいたと思います。家でも話をしたいと思います。
 また、ぜひ次の機会に参加してみようと思ってます。
・いつもと違う会場で、しかも小学校の先輩(裏館)海山先生から漢詩の授業が
 受けられてとてもよかったです。ありがとうございました。
・突然(親が)の漢詩づくりでしたが、楽しく参加させていただきました。
 保護者向けの講座も参考になりました。ありがとうございました。
・漢詩なんてどうやって教えるんだろうと思っていましたが、
 先生のユーモアある教え方で、楽しく学べました。今後も役に立ちそうです。
 ありがとうございました。
・難しそうと言っていた漢詩が一番楽しかったという感想に変わっていました。
 いつも楽しい機会をつくって下さって、ありがとうございます。
・はじめて参加させていただきましたが、子どもがとても楽しそうで、
 参加してよかったと思いました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

* 漢詩の楽しさが,少しでもお伝えできたとしたら嬉しいです。
  
  三条を中心としたTOSSの先生方のご協力と、このような機会を与えていただきました事に,心から感謝申し上げます。


新潟県漢詩連盟 

     漢詩帝王の使者   
            海たん








文字色

子どもTOSSデー



「諸橋轍次博士の日」の最終日、子どもTOSSデーが開催されました。


その時の様子が、三条市の「うきうきフェスタ」のブログに載りました。


海たんも、恥ずかしながら載せてもらってます(^^)”



新潟県漢詩連盟
        海たん




こどもトスデー 漢学の里(^^)

TOSSデーの参加証



6月6日(日)の昨日、諸橋記念館で「第10回 こどもトスデー 漢学の里」が開かれました。



写真のように、海たんも参加証をいただきました (#^,^#)




新潟県漢詩連盟 

        海たん




諸橋博士誕生日

三条新聞記事(2010/6/5)



6月4日(金)は、諸橋轍次博士の誕生日(^^)


写真は、地元紙三条新聞に載った記事です


6月6日(日)までの間,市のマイクロバスで「ミニツアー」や、諸橋博士三男の諸橋晋六さんが昨年おこなった「父諸橋轍次を語る」という講演会の様子もビデオで公開されます。



期間中は,入館無料ですのでこの機会に是非おいでください



新潟県漢詩連盟 海たん




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Author:粤の管理人
新潟県漢詩連盟ブログ『粤の国から』
「えつのくにから」と読みます。

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