スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「天地人文学」講座

8月16日 三条市立図書館で 「天地人文学」の講座がありました。

お盆時期の忙しいときに 足をお運び頂きありがとうございました。

思いのほか、多くの方に参加していただき緊張しました

講座の様子
↑↑↑講座の様子
展示作品
↑↑↑8/8~8/14同館での展示品。書道作品としてではなく、
   テキストの異同を確認してもらえるよう分かり易さを重視



直江兼続の漢詩については

新潟県漢詩連盟でも講座を設けていますので

ご興味のあるかたはコチラにも遊びに来ていただけると嬉しいです。


海たん

スポンサーサイト

日本文理おめでとう

日本文理 優勝おめでとう!!

やりましたねー

恥ずかしながら、9回表の2アウトで諦めかけていました。

しかし  その後の猛攻撃

打って打って打ちまくる  日本文理の姿に感動。

あー、録画をしなかったことが悔やまれます


こんなに戦いが盛り上がったのは対戦相手あってこそ。

決勝戦の中京大中京、準決勝戦の県岐阜商に感謝。


そして舞台は甲子園から新潟へ。

甲子園出場チームから国体へ出場するチームが発表されました。

新潟国体も楽しみです。


海たん

日本文理ベスト4 (^0^)


   

         日本文理高校


☆※★*☆ ベスト4 進出おめでとう ☆※★*☆


しかし、対戦高の立正大淞南高校もよくがんばりましたね!


新型インフルエンザに何人も罹り、実際の実力とはほど遠かったのかもしれません。

その中で、中盤まで押し気味に闘い、最後まで戦い抜いた姿勢は見ているものをして感動させるに十分でした。


胸を張って、堂々と凱旋して欲しいですね(^^)



海たん





凄いぞ! 日本文理 (^0^)




いや~

いや~~(^^)


いや~~~ (^0^)

いや~~~~ 本当(^0^)


すごかったですね~ 日本文理 (^0^)


このまま全国制覇だ!!



海たん



「燕三条アーカイブス」に載りました

燕三条アーカイブス」に、新潟県漢詩連盟の初心者向け講座の記事が載りました。


以下に、転載させていただきました。

新潟県の三条市と県央地区と呼ばれる地域の情報を、まんべんなく取り上げていらっしゃいます。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


諸橋轍次記念館で漢詩入門講座


三条市諸橋轍次記念館では、6月28日から12月まで第1、第3日曜の全12回、いずれも午前10時半から正午まで同記念館で漢詩入門講座を開く。


諸橋轍次博士は、「大漢和辞典」編さんで有名だが、漢詩人としても実績を残しえいる。郷土の大先賢にならい、漢詩に挑戦する。


内容は漢詩の基礎4回、実作体験7回、課外研修1回で、講師は全日本漢詩連盟評議員の佐藤海山さん。


定員20人で6月5日から参加申し込みを受け付け、定員になりしだい締め切る。受講料はテキスト代の2,000円で、漢和辞典と筆記用具を持参する。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


現在、10人でやっております。


まだ、間に合いますのでお気軽にどうぞ (^0^)


お問合せは、 諸橋轍次記念館  電 話  0256-47-2208 です。



海たん





新潟日報サイトに掲載


新潟日報の天地人特集ページ
に記事が掲載されました。


「天地人文学」  と称し、

直江兼続らの漢詩・和歌を色紙に書きました。

8月8~14日まで 三条市立図書館で展示。

16日(日)には 同館で漢詩について公開講座もあり、

実作者の立場から 兼続らの漢詩を 読み解きたいと思います。

図書館へお出かけの際は、2階ギャラリーにも立ち寄ってみて下さい。



巻菱湖記念館から



新潟市にある、「巻菱湖記念館」からメールが届きました。

館長の磯島氏は、献身的に巻菱湖の作品を収集し、研究者に資料提供され、成果を展示出版等をし、公表されています。

長いメールですが、そのまま転載させていただきます。


「ご案内 巻菱湖記念館が改称してー巻菱湖記念時代館ーとして新しく出発します。

巻菱湖墨永会を発足し、来春ー新潟市内の生涯学習センター クロスパル新潟で 、ー 眼習い 日本の書 ー 江戸の書 巻菱湖作品鑑賞 ーと手習い。

巻菱湖の手本で手習いの会を、毎月月末土曜日午後から二時間開催の計画。


最初の30分を巻菱湖の作品や所蔵する時代周辺の書や資料 ー先行文献-手本などの鑑賞と解説。 あとの90分は、 墨をすり 巻菱湖の手本で手習いする。 -毛筆の苦手の方はボールペン•万年筆でも良いです。

現在復刊されている「楷書行書千字文」「蘭亭序」「かな三十六人一首上下」の三種四点の中で、好みの手本で手習いする。


今後数年で、二十種を復刊する計画。


巻菱湖の愛好家と日本 ー江戸の文化に興味のある方や、のし袋に筆で文字を書きたいと希望する初心者小学生から、一般人を対象に企画- 親子で参加も良いでしょう。


希望者は「第二回 巻菱湖 遊び心で習字コンクール」に参加出来る。 「参加費一人500円、高校生以下無料」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

9月から『巻菱湖墨永会会員』をひろく募集する。

-11月24日火曜日朝9時から巻菱湖墨永会の発会式を巻菱湖記念時代館で行いますので、ご都合のよろしい方はご参集ください。


【お問い合わせーお申し込み】は、

巻菱湖記念時代館 ー 巻菱湖墨永会

電 話 090-3149-0651(携帯) 
    025ー271ー9567

磯島瑛俊(いそじまてるよし)まで

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【お知らせ】

<江戸の書に習う>

第一回 巻菱湖 遊び心で習字コンクール出品展 併催ー富士書道教室作品発表会

日時 平成21年9月11日~18日 最終日入場 昼12時
会場 新潟県民会館 ギャラリーA
主催 巻菱湖記念時代館

巻菱湖の手本 千字文 蘭亭序 を一年間臨書し書きためたものを和綴じて展示する。

小学生から一般大人まで100人余参加、6人から15人のグループで千字文や蘭亭序をリレーして臨書したものを壁面展示する。

巻菱湖が書いた「草書蘭亭序の一双屏風」も展示する。

別コーナーで、巻菱湖の紹介や「狭山茶場碑」のほぼ原寸大のデジタル拓本を展示する。

巻菱湖の復刊手本や関連書籍も販売します。


弘法大師 空海が書いた「声字実相義」に、「六塵ことごとく文字なり」とあり、「眼に写る色や形や動きは、文字である。耳に聞こえる音や声は文字である。鼻ににおう匂いも、舌で味わう味わいも、身体で感じる感触もまた文字である。 目に見えぬ心の動きも、実は文字である。」と、人は生まれて命名されて、戒名が位牌に書かれるまで、星の数ほどの文字を書き、読み、出会い、おもい描くのでしょうか、 摩訶不思議であります。」



私も、地元の者として、漢詩文の解読等で協力していきたいと思っています。



海たん




諸橋轍次記念漢詩大会募集記事

新潟日報募集記事




本年11月21日(土)と22日(日)に、新潟県三条市庭月の諸橋轍次記念館で開催される「諸橋轍次博士記念漢詩大会」の募集記事が、地元紙の新潟日報に掲載されました。



この諸橋轍次博士記念漢詩大会は、諸橋轍次記念館と新潟県漢詩連盟の共催で行われます。



海たん






早くも投稿作品が!

名前募集!



写真は、名前募集中の新潟県漢詩連盟イメージキャラクターです。


まだ、1人も名前を送ってくれません。


でも~、めげません。


名前無しです。



なのに、諸橋轍次記念館漢詩大会の方へは、早くも7月中旬から集まり始めました。これも、全日本漢詩連盟のご協力と、各マスコミに後援していただいたおかげですね。

ただただ、感謝です。


全国の詩人からの応募、お待ちいたしております m(_ _)m




海たん




プロフィール

粤の管理人

Author:粤の管理人
新潟県漢詩連盟ブログ『粤の国から』
「えつのくにから」と読みます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。