スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

南昌空港着

南昌空港着


この写真、ピンボケだ~


海たんの心境のようだ(^^)”



さて、南昌空港に到着


流石に、この時間帯では空港周辺は「真っ暗」と言っても過言ではなさそう…

荷物を受取り、出口にいくと「金秋南昌筆会」の案内板を持った男性がタバコをくわえながら待っていてくれました。上海虹橋空港の件が有ったので、ただただ感謝の気持でうるうるしました。

この男性は地元テレビ局の方で、今日は南昌空港からホテルまでの招待客送迎を担当されているとのことでした。


駐車場まで歩いていくと、中国ではよく見かける「サンタナ」を指差し、「前に乗って」と言われました。荷物をトランクに入れてもらい、車内を看ると先客がいました。


北京方面から来られたご家族の三人でした。


駐車場内が暗く、というか空港全体が暗かったのですが…


送迎担当の男性(名前失念)の話ですと、40分ほど前に北京から到着されていたのだそうです。なんでも、空港からホテルまで1時間近くかかるので、私を待っていてくれたのだそうです。


同車したご家族は、王さん一家でご主人、奥さん、長男の3人です。テレビ局の方も、30代前半でしたので何とか聞き取れる単語もそこそこありました(^^)


奥さんが、テレビ局の方に「結婚しているの」など色々なことを聞いていきます。

まぁ、奥さんのお陰で運転手役の方の状況が分かったのです(^0^)


で、結局は独身の理由を聞きました。


テレビ局の方は、「出会いが…、仕事が忙しくて…」など話してくれました。


それまで、疲れ切っていた私は一言も喋らずにいたのですが、ついに「日本もいっしょですよ」と言ってしまいました。すると、車中の4人が「中国語ができるの?」と聞かれたので、「簡単な旅行会話程度ですよ」と話しました。

で、「日本はどうだって」と王さんが聞いてきたので、「私には、4人娘がいるんですがね、まだ一人も結婚していないんですよ。」と言うと、「エーっ、娘が4人!!」と声を揃えて言われます。


奥さんが、「何才なの?」「54才」と答えると、「同じだ」と王さん。


なんだかんだで、がぜん話しが盛り上がりアッという間にホテルに到着(^^)


受付で待っていて下さった、曹先生と手短に挨拶をすませ、受付を済ませ713号室に入ったのが0時50分。
シャワーを浴び、明日の予定を確認して1時半に寝る。


とにかく、疲れた(_ _)



新潟県漢詩連盟 嵐城吟社
          海たん


つづく









スポンサーサイト

もっと真面目に中国語をやっておけば…

手元に、旅行記というほどではないがメモがある。

このメモは、すべての手続き終了後、空港内の「東方既白」というレストランで、午後8時40分に下の写真のラーメンを食べながら書いたものです。

ちなみに、ラーメン(23元)とペプシコーラ(7元)30元でした。



夕食


以下は、メモを見ながら記します(^^)”


PM7:10  B-18でキャンセルOKが出る。


チケットの差額440元を払いに前の312ブースに行くが、差額を再計算する時間が20分ほどかかり、スーツケースを持って65番ゲートに汗だくで着いたのが、PM7:37。

「PM7:40発で、もうダメだ」と65番の小姐に言われ、食い下がるが「321ブースへ行ってくれ」の一点張り、目の前をバスが遠くなっていく。


あきらめて、S先生に電話して最終結果が出るまで、南昌への連絡をストップしてもらう。


汗を拭き拭き、各チェックポイントで「65番の小姐に321ブースへ行けと言われた」とメモを見せると、仕草だけで「あっち」と何事も無いように指示され、ようやく321ブースへ到着。


321ブースで交渉開始、よっぽど「あんたの計算が遅すぎた為だ、最初から440元だとB-18の小姐のメモを渡しただろう!」と、言ってやろうと思ったが「待て待て、ここは中国だ」と思い直す。


担当の小姐に、「最終便のキャンセル待ちは出来ない」と言われ、「今日中に南昌に到着しなければならない。」

南昌からの招聘状を見せて、「この大会に日本代表で参加するんだから何とかならないか」とねばる。小姐から、順番に上役に招聘状が廻されるが、結局「どうにもならない」と言われる。


「どうすればいいのか」と聞くと


一つは、「明日の夜10:50は、1名空きがある」もう一つは、「780元払って、浦東空港から深圳空港経由で南昌に行くなら、明日の12時のがある。」と小姐は言う。

結局、「明日の夜のにする」と言って、再度近ツーの1番最初のチケットを渡したら、「今晩の10:50に海たんの名前が有る」と言う。


「お前さん、頼むよ~。最初っからこのチケットも何回も見せただろうが~」と、よっぽど言いたかったが、その元気も無く思わず「はぁ~~~」と下を向いてため息が出た。


「近ツーの1番最初のチケットが生きているから、今日の便で行ける」と、別の小姐が言ってくれた。ここから、担当が今大丈夫と話してくれた小姐に代わった。

いままでの小姐も、責任を感じていたのか急に顔がほころんだ。


最終的に、440元を払い戻してもらいました。


312の小姐が、落胆していた私の代わりに残りの搭乗手続きを全部やってくれました。何回かお礼を言ってからお別れしましたが、残念なことに小姐の名前を聞きそびれてしまいました。


メモの最後には「南昌の招聘状や手持ちの資料を全部見せてがんばったが、何はともあれ最初の予定の飛行機に乗れることになり本当によかった。以下の旅行は、近道はせずに王道を行くことにしよう。正に止軒先生の言われるように「行くに径に由らず」である。本当によい経験をさせてもらった。PM9:00」と書かれてある。




飛行機チケット



この写真のチケットが、今となっては良い思い出となっている。


S先生に、ラーメンを食べ終わってから電話すると「海たん、どうなったかと本当に心配したわよ~。じゃ~、予定通りと南昌に連絡しておきます。海たん、この事はきっと後で良い思い出になるんじゃない。気をつけて行ってらっしゃい。」とのこと。

そして、予定通り10月2日(土)午後10:50に虹橋空港を離陸し、飛行機は江西省南昌市にある南昌飛行場へと飛び立った。


しかし、もっと真面目に中国語をやっておけばね~と、後悔先に立たずとはこのことか…。



つづく

新潟県漢詩連盟 嵐城吟社
             海たん










南昌金秋筆会3

バスチケット


これが、30元のバスチケットです

浦東空港から虹橋空港までの料金


現地時間 10月2日(土)4時25分、1番乗り場から出発


出発前に、中国語を教えて頂いたことのある S先生に連絡し、虹橋空港で待ち合わせることにしました。S先生には、子供達も教えていただいたことがあります。そして、上海万博ではバアちゃんを一諸に連れて行きましたので、 S先生ご一家には大変お世話になりました。


午後5時15分、虹橋空港に到着

午後6時、S先生と再会。

バアちゃんからのお土産(コシヒカリ)をお渡しし、上海万博での写真等をお渡ししました。

念のために申し上げますが、S先生は中国出身の方ですが日本語がペラペラです。ですので、当然私も日本語で話をしていました(^^)”



虹橋空港


ふと、ボードを見ると「午後7時40分発の南昌行き」が目に入りました。私のチケットが午後11時位だったので、キャンセル待ちをしてみることにしました。

S先生に手伝ってもらい、「B-18」のキャンセル待ちブースで交渉してもらいました。チケットとパスポートを見せると、「差額440元が必要」とのことでした。S先生が確認すると、「日本の旅行社のチケット入手時の価格との差」だそうだ。了承して7時からのキャンセル待ちを待つことにしました。


午後6時半、ここで S先生とお別れをしました。


30分後に、悲劇がが始まったのです(_ _)



つづく





新潟県漢詩連盟 
        海たん








南昌金秋筆会2

飛行機行き


私には、毎度おなじみの中国東方航空の飛行機

今回は、行きは新潟空港から


帰りは、福島空港です



日程の関係とは言いながら チョッと不安… (_ _)”



機内食



そんな不安も 飛行機に乗っちゃえば~ 


ねえ~~


と、機内食で遅い昼食(^^)



乗換シール



昼食後、諸橋記念漢詩大会の雑事をこなしていると


アッという間に上海浦東空港へ


現地時間の10月2日(土)午後4時頃、慌てて搭乗手続きの時に渡された「シール」を準備して荷物を受取り乗換場所へ。


午後4時25分、上海浦東空港から虹橋空港までリムジンバスで移動です。無料と聞いていたのですが、どこの誰に「シール」を見せるのか忘れてしまい、結局30元自腹で払って移動でした(^^)”


 

新潟県漢詩連盟 諸橋轍次博士記念漢詩大会
                 
           海たん



つづく








南昌金秋筆会



昨年10月に

中国江西省南昌市から招待状をいただき


「南昌金秋筆会」に出席してきました(^^)


第2回諸橋轍次博士記念漢詩大会の合間を縫っての旅でした



暫くの期間  海たんの


「南昌金秋筆会」の旅行記におつきあいください(^0^)



チケット



この写真は、新潟空港から上海浦東空港までのチケットです


これから、今までの中国旅行では味わったことがない衝撃に出会うのです!!


そう それはまさに 私にとって 未知との遭遇だったのです 


その日は、2010年 10月02日 (土) 

午後1時30分


定刻に飛行機は離陸したのだった…



つづく


新潟県漢詩連盟 嵐城吟社
             海たん







プロフィール

粤の管理人

Author:粤の管理人
新潟県漢詩連盟ブログ『粤の国から』
「えつのくにから」と読みます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。