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巻梧石の展覧会



現在、諸橋轍次博士に縁の有る「巻梧石」の展覧会が開かれています。



荒木常能 編 新潟県美術商組合 発行『越佐書画名鑑 第2版』に記述が有ります。


この記述の一番最後に、「漢学者・諸橋轍次の母シヅは、梧石の次女。」と書かれてあります。




海たん





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発見!諸橋博士(^0^)

諸橋博士3



この写真は、上海辞書出版社から1999年に出版されたカラー判の百科事典『辞海』です。


別件で、調べものをしていたついでに諸橋博士を調べてみました。


すると、有りました有りました郷土の偉人「諸橋轍次博士」が、なんと写真入りで載っているでは有りませんか(^0^)




諸橋博士



つい、嬉しくて写真に撮ってしまいました。

三条市民としては、本当に嬉しいことですよね~ (^^)




諸橋博士2




そして、驚くべきことに「諸葛孔明」のすぐ右下に「諸橋博士」が載っているではな~~~いですか(^^)”


でも、残念ながら一般の中国人にはほとんど100%知られていません。


まぁ、日本人にも忘れ去られてしまいそうな感じですが…



これを機に、当ホームページでもガンガン! いや、少し力を入れて  いやいや、無理なく宣伝していきたいと思います(^^)”




中国の辞典で、諸橋博士を発見し異常にテンションの高い 

海たん






諸橋博士は「龍馬伝」に関係が有る? 2

諸橋文庫より



この写真の本も、三菱関係者からの寄贈本かもしれませんね(^^)


旧下田村時代の諸橋記念館パンフレットには、


「大正六年、約二箇月の中国学界視察旅行へ出掛けた博士は、中国学界の情勢を知り本格的な留学を決意しました。当時、中国への留学は珍しいことで、博士の壮挙が伝わると犬養毅をはじめ多くの人々に励まされ、また渋沢栄一や岩崎小彌太からの多額な援助資金をうけ留学の夢が叶いました。」


と書かれています。


現在、諸橋記念館では所蔵品の整理を継続中です。

まだ、公開できる段階ではございませんが、几帳面な諸橋博士の性格のお陰で、資料的に面白そうなものがけっこう有ります。




海たん




諸橋博士は「龍馬伝」に関係が有る?

諸橋文庫より3



この写真は、諸橋記念館の図書館「諸橋文庫」に所蔵されている本です。


三菱商事からの寄贈?された本のようです(^^)”


まだ私は読んでおりません m(_ _)m


諸橋博士と岩崎家の関係とはいかなるものか!??




海たん




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新潟県漢詩連盟ブログ『粤の国から』
「えつのくにから」と読みます。

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