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訪孔子膳堂

先日東京に足を運んだ際、今年6月12日にオープンされた孔子膳堂に行って参りました。

赤坂見附駅を降りて徒歩3分で到着出来ました。

koshizendo01.jpg

とても雰囲気のあるお店ですね!早速、お店に入れば個室に通して頂きました。

その個室には、孔健先生直筆の「笑」の掛け軸も飾られていました。

koshizendo02.jpg

意気揚々とディナーのコースを選んでいた時、なんと!孔健先生がおいでになりました!!

驚きつつも、互いにその場で漢詩を作ることになりました。

しかし、漢詩ばかりに目を向けて入られないのでディナーも楽しみました。

あまりの美味しさに写真を撮る事を忘れてしまうほどでした!皆さんの目で、そして舌でその味を確かめてみて下さいね。

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そんなこんなで出来た作品が上の写真です。左が孔健先生、右が海山の作品となります。

この日丁度中秋の名月でしたので、中秋についての内容を盛り込んでおります。

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記念にということでこちらの孔子の前でパシャリと1枚。

とても内装・外装それぞれにこだわりがあるのがわかります。

koshizendo04.jpg

いかがだったでしょうか?写真だけでは、伝わらない所が沢山ありました!

皆様も孔子ゆかりの山東省料理を代表した中華料理を是非、召し上がってみてください!

孔子膳堂のHPは、こちらになります



夏の暑さはすでに消え失せ、秋の気配を感じますね。

漢詩では有りませんが、秋というと天智天皇の短歌を思い出します。

皆様も、一句作ってみてはいかがでしょう?

裏海たん

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面白い本に出会いました



つい先日 新潟市のとある喫茶店で 『春風は、斬られまい』

という本を 幻冬舎から出版された


    菅 淳一先生と 


お会いするチャンスがありました


事前に 菅 淳一先生の熱心なサポーター 堀井様から頂戴した

『春風は、斬られまい』を読み終えておりましたので ちょうど良かったです



『春風は、斬られまい』は 新潟県が生んだ禅僧 


それも 偉大な禅僧である  雪村友梅(せっそん ゆうばい)について書かれたものです


今まで 雪村友梅は出身県の新潟県でも ほとんどの方はご存じないのでは…


海たんは 30年以上前の 20代前半で「書」の方から知ることになりました 最初に 雪村友梅と出会ったのは 新潟県内に有る「北方文化博物館」でした


北方文化博物館は 豪農の館として勇名を馳せており 若い頃は 時々見学に行ったものでした

何回目かの時か忘れましたが 雪村友梅の書が掛けられていたのです 私の記憶に間違いなければ複製だったような氣がします その当時の書道界で横行している「書」と 全く異なって感じられました


それから 折々に雪村友梅について 自分なりに調べ始めました


結局のところ あれから30年以上経過しましたが 杳として「一山一寧に導かれ 中国に渡り辛酸をなめた…」位しか分かりませんでした


今回 『春風は、斬られまい』に出会い 自分が朧げに想像していた雪村友梅とは異なる シャープな雪村友梅に邂逅することができました


漢詩文に ご興味のある方は 是非 ご一読をお勧めいたします




つづく


       海たん
























雪下ろし



  「雪下ろし」をするか否か!?


  この10年ほど雪下ろしをしていない我家


  日々、天気予報とにらめっこ



  今回は、もう少し様子をみよう(^^)”


  祝る これ以上降らぬよう




  海たん

新潟県漢詩連盟 嵐城吟社







漢詩でジオパークPR

名前募集!




チョッと時間が経過してしまいましたが


4月9日(土)の新潟日報紙に、「漢詩でジオパークをPR」という記事が掲載されていました


2年前に亡くなられた、糸魚川市の漢詩愛好家 亀沢一風さんや江戸時代末期の漢学者 坂部周範の作品を、現代語訳や各ジオサイトの解説とともに紹介したのだそうです。


一般にも販売(1冊千円)されているようで、連絡先は下記まで

   ↓

三浦会長
電話 025-562-4859


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


漢詩実作の法灯を灯されて来た方が、本当にいなくなっています。


残念なことです (_ _)



新潟県漢詩連盟
      海たん





北越紀州製紙講演会



この記事は、10月18日(月)の新潟日報朝刊に掲載されたものです。


「キミも漢字博士になろう! in 漢学の里 諸橋記念館」は、


新潟日報と北越紀州製紙の主催で開催されました。



県内各地からやく110名の小学生と保護者が参加し、

講師の土屋先生の話しを興味深そうに聞いていたそうです。


新潟県漢詩連盟 嵐城吟社
            海たん






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新潟県漢詩連盟ブログ『粤の国から』
「えつのくにから」と読みます。

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