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【7回大会②】表彰式

第7回諸橋轍次博士記念漢詩大会

表彰式


三条市長の開式の辞で、大会表彰式が始まりました。
大会名誉会長の諸橋達人氏の後、来賓の挨拶、賞状授与と続きます。

中華人民共和国駐新潟総領事館の何平総領事、ならびに衆議院議員の菊田まきこ様からはご挨拶を、衆議院議員の金子めぐみ様からは祝電を頂戴しました。また新潟県県議会議員 佐藤たかゆき様と燕市長善館史料館の倉橋忠夫館長にはお忙しい中、ご列席いただきました。心より感謝申し上げます。

7th2-2morohashi.jpg
諸橋名誉会長


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何平総領事


7th2-4guest.jpg

受賞者の皆さんの様子です。式が始まると会場の空気もピリッと緊張感が漂います。最優秀賞から秀作賞までの入賞者が一人ずつ手渡されるので、時間もかかりますが、賞状を受け取るときの凛とした姿は素敵ですね。

7th2-5kaijo.jpg

裏話ですが、実は会場は元々広くない上に、司会や来賓席がありますので、ちょっと狭いです。今年は有難いことに取材のカメラが入り、さらに付き添いの方も授与の瞬間を逃すまいとカメラを構えていますので、ポジション取りが大変です(笑)皆さん順番を譲りながら、上手に撮影されていました。

7th2-6adult1.jpg

7th2-9student1.jpg

審査員長の蔡毅先生による審査選評、受賞作品の吟詠が行われ、閉式しました。
審査選評は大会作品集『粤風詩筒(えつふうしとう)第7号』にも掲載してあります。

7th2-13saiki.jpg


表彰式の次は、会場を移動して流觴曲水の宴が始まります。
次回は、その様子をお伝えします。


(幽)


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締め切りにご注意ください

第6回諸橋轍次博士記念漢詩大会

作品の締め切りは

9月6日 土曜日(消印有効)

です。

消印は6日でも大丈夫ですが、

土曜日は、応募料の支払いができない

場合があります。

毎年、「締め切り日だけ覚えていたために、お金が支払えない」という方がいらっしゃいますので、ご注意ください。





第五回大会審査終了

第五回大会諸橋轍次博士記念全国漢詩大会

諸橋轍次博士生誕130周年記念

審査は無事終了致しました。

入賞者、入選者の発表は近日中に順次公開します。

11月9日(土)の記念講演会、10日(日)表彰式については
コチラをご覧ください>>


また、今までの漢詩大会の表示を一部変更しました。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

先日、最終審査の立ち会いのために、名古屋学院大学のキャンパスに黄名時先生を訪ねました。

新幹線で名古屋駅に着き、まだ時間があるからお昼を食べようと駅内にある食堂街へ行きました。いかんせん田舎者ですので、どこをどう行って良いか分からず、やっと見つけたお店で「味噌カツカレー」か「ヒツマブシ御膳」かまよい、混雑具合で「味噌カツカレー」をいただきました。

美味しかったのですが、地下鉄乗り場で時間がオーバーしているのに気がつきました。結局、十分余裕を見ていたつもりが… (_ _)”

携帯に黄名時先生から電話が何回も来ておりました。名古屋学院大学の最寄り駅に着きましたが、慌ててしまい逆の出口に出てしまい右往左往してついに遅刻してしまいました。

そんな私を、黄名時先生は温かく迎えて下さいました。

コーヒーをごちそうになりながら、窓の外に目を移しますと眼前に国際会議場と青空が何とも言えない美しさで飛び込んできました。

最終審査の立ち会いは、黄名時先生のお陰でアッという間に終了してしまいました。

それから、銅鏡の話しになり漢代の銅鏡(黄先生の愛蔵品)に触らせて頂きました。両手でお茶碗を拝見するときのような緊張感が有りました。本業が鍛冶屋の私は、小振りでしたがズシッとくる重量感とヒヤッと来る鋳物独特の温度が直接膚に伝わってきました。それに、辺縁や文様のシャープさに直感で、「これは本物だ!」と実感いたしました。

それから数時間、黄名時先生と骨董談義となり楽しい時間を過ごさせて頂きました。

帰りの新幹線で、名古屋駅売店で買った駅弁を食べながら「漢代の銅鏡の感触」を想い出しながら新潟へと帰って参りました。

余裕ができたら、漢代の銅鏡の詩を作りたいと思います。


それにしましても、黄名時先生最終審査大変お疲れ様でした。




海たん




「博士の日」2

P1060659.jpg



今朝の三条新聞です


諸橋轍次記念館の説明不足が一点



記事中に「貴重な宋代の拓本を展示」とありますが、訂正させていただきます。私の指導不足で申し訳有りません m(_ _)m


今回展示する拓本は、中国唐代の欧陽詢晩年の作品で通称「温彦博碑」と称されているものです。この拓本は、伝世の宋代の拓本と比べてみると、「欠けている部分が多く」残念ながら宋代のものとは考えにくいものです。おそらくは、明~清代の拓本であろうと推測しています。


宋代の拓本より、時代は新しいとは言いながら書道を学んでおられる方は是非見ていただきたい、諸橋記念館の一押しの収蔵品です。


多くのご来館をお待ちいたしております。




新潟県漢詩連盟 嵐城吟社
           海たん

アバター2

映画館の座席は 一番前の一番左だったそうな


始まる前に 座席の態勢というか姿勢をチェック(^^)


ジャンパーで腰の位置を安定させ 一番安心できる姿勢を確保したと安心したそうじゃ~



画面に「アバターが始まりますので 眼鏡をおかけ下さい」(だったと思うんじゃが…)


と字幕が出た そして眼鏡をかけた   その瞬間!?



哀しみの痛さが左腰に「キュぅ~~~ン」 と (_ _)”


映画は そこそこ面白かったが



海たん の方も戦っていたのだ  冷や汗をふきふき


  ふ~~~  


と ため息をつき…


最後には 感動か はたまた痛みか


涙も流れるありさま


それでも アッという間に上映時間が終了



海たん の個人的見解としては  


もののけ姫 + 猿の惑星 + ガンダム = アバター


かな~ とうなづいたそうな


3Dは ご幼少の頃に雑誌の付録についてきた  青と赤の「立体眼鏡」を想いだしてしまったそうな~



やはり 完全に直してからにするもんじゃな~~


と 反省したそうじゃ~




今も後遺症に苦しむ 海たん  m(_ _)m


















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新潟県漢詩連盟ブログ『粤の国から』
「えつのくにから」と読みます。

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